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2011.04.01 Friday  | - | - | 

ホーリーナイトブルース

どうやら彼が言うには、
いつからか、別れたいような事を日頃から口にするようになったが、何だかんだずっと一緒に居る彼女が、最近輪をかけて冷たくなってきたらしい。


ある日デートの帰り、彼女が言ったという。
「楽しくなかった。」
と。
その日は彼なりに気を遣ったつもりだったので、困惑した彼がやたら冷たく対応する理由を問いたら、

「そうしたら嫌いになってくれるでしょ?」

しかし彼女は自分でそう言う所、やはり本心ではそう思ってないだろう。


彼女の表面にあるキモチは、色んな想いが混じり合ってある意味本当だけど本音ではなく、わざと尖らせて彼にぶつけたり、自分に刺してみたりする。

彼と出会うまで、本当に信じられて、愛せる人と出会った事がなく、荒んでいたらしい彼女にとって、

終わらない春は無いという気持ちと、

信じられるものなど無いと思う気持ちと、

自分の本音に素直に従いたくないという気持ちが、

まだ慣れない感覚を排除しようとするのだろう。


でも彼によって植え付けられた、心の奥に既に根付いている本当の想いは、彼女にとっての彼の特別さ、大切さを知っている。


素直に楽しく過ごした方が、得だよ?


楽しいかどうか、幸せかどうかも気の持ち方一つで素直に受け止める事もできるし、台無しにする事もできるんだ。


作り上げるのって大変。
時間も手間もかかるし色んな難しい場面をも乗り越えなければならない。
何にでも障害は付き物だ。
目指すものが素晴らしいモノであるほど。


例えるならそんな積み木の大宮殿。しかし、壊してしまう事はいとも簡単である。

横殴り一閃。

踏み潰すならひと踏み。

持ち堪える事ができるかどうかは、そんなラッシュを受ける防御側の心が折れるかどうか。
精神的な猛攻撃は、はっきり言って堪える。
大抵は辛さに「そこまでの意味」を見出だせなくなり、折れる。


これまで見てきて、何だかんだでどうしても必要とし合っている彼らなんだから、
そんな貴重な巡り逢い。
「そこまでの意味」を見出だす事もできる二人の時間なら、
楽しまなくちゃ損。
幸せ感じなきゃ損。
愛し合わなきゃ損。

時間は限られている。
もったいないよ。


彼女はもう素直になって、意地を張らないで、彼を休ませてあげて欲しい。
彼には諦めずに頑張れとエールを送る。


彼は守りきる事ができるか?

彼女は気付く事ができるか?

二人に幸あれ。



そういや昨日はイヴ、今日はクリスマスだなぁ。
俺はそんな日に葬儀だった。すっかり俗世に取り残された感じだ。仕方ないが。


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2005.12.25 Sunday 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 

生きる意味

死後の世界ってどうなっているのか。

天国と地獄があるという。
マジ?誰か見て帰ってきたの?

死んだら楽になるという。
ホント?
誰か
「いやぁ〜楽ちんだよ。死んで良かった!」
なんて報告受けた?

俺は不確かなものは自分の五体で、五感で確かめるまで信用しない。
噂などもあまり信じない。
死後の世界は不確かだから、そこに希望は見いださない。
もちろん、故人の良き旅は願う。不確かな世界へ旅立つのだから、それこそ。

火葬場で最後のお別れをしてきた。
顔に触れると冷たく、しかし綺麗だった。

矛盾するようだけど、俺もいっそ焼かれたいくらい辛い悩みがある。
俺の生きがいについてだ。
こんなに辛いくらいなら不確かなものにもすがりたくもなってしまう。

しかし死にたいくらい辛いなら、逆に言えば死ぬ気でやれるという事。
他に失うものなどない。

生きがいとは生きる意味。命を懸けて信じて貫けば、きっと届く。
この世に生を受けた事に、「意味」があるならばきっと。
その為に生まれて来たのだから。
これは不確かではない。
これまやってきた事で、確かなモノと確信している。

この為になると、自分でも驚く程の力を発揮する。
何日間も不眠不休で動けるし、何よりも優先的に動ける。頑張れる。

俺は文字通り死ぬまで、止まらないだろう。

信じるモノの為なら、今は自分勝手に見えるのも承知の上。
しかしきっと間違っていない。
そんな俺をもし止めたいなら、

いっそ殺せ。
2005.12.24 Saturday 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 

勢い余って

俺流恋愛論続き(笑)


「自分の相手に対する気持ちが不安になった時の対処法」



今回はある程度付き合ってきたカップルの片方が、相手に対し、自分は本当に相手の事が好きなのだろうか?と、自分の気持ちがわからなくなった時に是非試してみて欲しい対処法の一つを紹介。

火が点くと冷めない上にプラス思考な俺には、ほぼ無縁な展開ではあるが、よくある事らしい。

過去に女友達に、こんな風に彼氏との関係に疑問を持ち、別れを考えていると相談された事があった。
彼女の中ではもうダメだろうな…的な気持ちがかなり強くなってきていた。
その時、俺は彼女にこう言ってみた。


「落ち着いて、付き合い初めてからの事を思い出し、彼について好きな所、イイと思う所だけを、10個思い浮かべて紙に書き出してみな?」

と。


まさかこう言った本人も、そこまでキレイに結果が出るとは思わなかったが、数日後、このカップルはすっかり大復活した。

彼女曰く
「目が覚めた。いつからかイヤだなと思う所ばかりが目についてしまっていて、自分が彼を好きでいた理由を忘れていた。」

と。

そう、イヤな所とかってやっぱり直して欲しくもなるけど、例えイヤな部分を見つけたとしても、それでそれまで知っていた相手の魅力が無くなるワケではないんだよね。
付き合っていると、それまで相手の魅力を感じていた部分は、段々慣れて当たり前になって、ありがたみみたいのを忘れ、その代わり新しく目に付いたイヤな部分などばかりが目立ってしまう事があるようだ。

別に必ずしもこれで解決するワケではないと思うが、一つ試してみて損はないだろう。

ポイントは必ず「書き出す」事。
できれば普段から持ち歩く手帳のメモ欄なんかに書いておけば、いつでも相手の魅力を思い出す事ができて便利な事請け合い(笑)



あ、あと前記事で、

「本当にわかり合うには何年、何十年ってかかるモンじゃないかな?もしくは場合によっては100%わかりあえる事はないかもしれない。」

と書いたが、誤解を招きそうなので補足。

何も必ずしも最終的に100%分かり合う必要はないと思う。
ある程度の領域に達すれば、相手に対して多少イレギュラーな面が出ても気にならないと思うから。

要はその「ある程度の領域」に達するまでが、大変。耐えドコロなんだよねぇ(>_<)




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2005.11.04 Friday 04:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 

信頼関係

人と人がわかり合うってすごい事だと思う。

それだけに、そう簡単にできる事ではない。
ましてや男と女となると、根本的な感覚の違いもあって、尚更難しい。

友達→親友→恋人(順番は人による)のように関係が深いものになればなるほど多くわかり合う必要があるため、難しい。


本当にわかり合うには何年、何十年ってかかるモンじゃないかな?もしくは場合によっては100%わかりあえる事はないかもしれない。

だってそれまで別々に生きてきた期間の方が、遥かに長いんだし(老夫婦など除く)、育ってきた環境が違うんだから。


例え相性ぴったりな者同士でも、本当にわかり合うには時間がかかるだろう。


でも、そういうもんだと思う。

例えば恋人なら、最初にフィーリングが合って、相思相愛になって、お互い裏切りなく、取り繕う事なく、素直にそれなりの期間を過ごせたなら、最終的にはほぼうまくいく二人なんじゃないかな?

あとは根気の問題。
ベースの相性はしっかりしてるんだから、そこからは焦らずゆっくりと熟成させて、わかり合えれば良い。
でも、例えば直す必要があるような部分が発覚しても、完全に直すには何度かの失敗と時間を要する事もあるし、さらに段々関係が深くなればなるほど強欲になり、細かいところまで目につき、気にし出し、いつまで経っても関係が良くなっていってないような「錯覚」をも、起こすようになる。
何年も付き合ったのに別れる。なんていうケースは、こういった事も原因の一つになっているんじゃないだろうか?

自分の周りでもよく耳にする、ベテランカップルの終焉については、思う事があるが、また別の機会に触れよう。


要は何が言いたいのか?
一度しっかり好きになって、一度信じるって決めたなら、
もっと限界までパートナーを信頼して、焦らず長い目で見ていくべきなんじゃないかと。


恋人同士、不安になる事だって、そりゃああるさ!
でもなんで不安になるの?好きだからでしょ?好きだから気になるんでしょ?
不安になるのも当たり前なんだよ!
但し、お互いに相手を不安にさせない努力と、不安にさせてしまった場合、安心させる為の誠意ある説明とケアは必要だが。


そんな不安の重圧に耐えきれなくなり、別れを選ぶ人達も多い。
しかし、どちらか片方でもそこから降りてはダメなんだ。
二人で常に改良・発展しながらも、焦らず、安心して、信じ合って、ちゃんと手を取り合って行けば、きっと幸せは待っていると思う。


要は人間関係において最重要なのは、

「信頼関係」

であろう。


とまぁ、

「世の中の人間が皆お前みたいなヤツだったら、きっと平和な世の中だよな」

などと言われる、脳みそが平和なMassの持論でした。



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2005.11.03 Thursday 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 

四月の雪

けっこう前の話になるが、先月の19日、ぺ・ヨンジュン主演の「四月の雪」を観に行った。

ヨン様にもうすっかり…な母親のオススメもありで、久々の映画館に足を運んだ。


この時もう既に2回目で、まだまだ何回も観に行くという母親(現在5回くらい)が、

「この作品は難しいから、1回じゃあ理解できないと思う。」

風な事を言っていた。


が、
良くも悪くも、自分にとっては割と理解できてしまった。


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2005.10.12 Wednesday 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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